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2013-07-24 (Wed)
今回はちびたんの捕獲に携わった関係上で、はんなりママから(仮の)名前をつけてあげることを任命されました(^3^)/♪

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しばらく考慮して考えあぐねた結果、『ユキ』に(*^-')b

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(はんなりママ、画像お借りしました

意味は…これからも自ら幸運を引き寄せ、更には幸せ配達ニャンとして、あと白猫の白雪姉妹の弟分でもあるので♪( ̄▽ ̄)ノ″

「雪」をかけまして…。

『幸~ユキ』(仮)なんてどうでしょう?(*^▽^)/★*☆♪

…男の子♂なんですけどね☆…(* ̄O ̄)

まぁ、私の名前からの一文字なので自己満足度が満載なんですけどね(*^_^*)(汗;)

エヘ♪( ̄▽ ̄)ノ″

幸せになってもらいたいですね♪(^o^)



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| 猫を飼う…その命の一生を背負うという事。 | COM(0) |
2013-07-19 (Fri)
暑い日はニャンコもぐったり~
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壁もボロボロ~(^^;)
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★以前購入した、猫のための「電気を使わずにヒンヤリ冷やしてあげられるという岩盤プレート」…要するに「墓石」なんですが(~_~;)猫専用サイズで売っているんですよ)^o^(柄もそのまま、お墓の白黒まだら柄f(^_^;
日陰におけば、ほのかにヒンヤリとするようで(トイレの貯水槽の陶器くらい。)何気にお気に入りでニャンコが乗って涼んでます(*^^*)♪
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あっついね~
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近づきすぎたらこんな顔!(^▽^*)
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さて、福(元ぽちゃの保護主さま)のはんなりさんとお食事デートに行ってきました

今回の食べ放題は…。

またまた私のご近所の、超~!山奥ではんなりさんも来るのに迷子で大変

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生命の森リゾート
■ ビストロNAC(ナック)

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日本エアロビクスセンター1階の光と緑に包まれたバイキングレストラン「ビストロNAC」では、ボリュームいっぱいの和・洋・中・デザートなど多彩なメニューをご用意しております。

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スポーツセンターなので前回のお洒落~なビュッフェとは異なり、がっつりイケるバイキングになっております(^^)

【営業時間】 ランチタイム :11:00 ~ 15:00 (最終入店 14:00)
 ※(土)(日)(祝)は90分制となります。

ディナータイム :17:30 ~ 21:00 (最終入店 20:00)

※都合によりクローズ又は貸切の場合がございますので予めお問い合せ下さい。

【料金】 ランチタイム [ドリンクバー付] 平 日 土日祝
男性 1,470 円 1,470 円
女性 1,260 円 1,470 円
65歳以上 1,260 円 1,470 円

土日祝はシニアデー 通常1,470円 → 1,270円
※年齢を証明できるものをご持参ください。※他の優待制度との併用はできません。
子ども (4歳~小学生) 1,050 円 1,050 円

ディナータイム
大人 2,310 円 (ドリンクバー付き)
子ども (4歳~小学生) 1,260 円 (ドリンクバー付き)

事前にご予約をオススメいたします

◆ご予約・お問い合わせは...【生命の森リゾート 日本メディカルトレーニングセンター (旧 日本エアロビクスセンター)】
〒297-0201 千葉県長生郡長柄町上野521-4 TEL:0475-35-3333 [9:00~18:00]

今回もまずはブログ用の写メ撮影から~

天ぷら~
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和惣菜~
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寿司~
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牛、豚、しゃぶしゃぶ~
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やっぱり食べるなら高価な牛肉
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当然のサラダバーに
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洋食系…何故かニンニクのきいた糸コンニャクでも旨い
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スイーツ…といってもまあ、大した物はなくてフルーツ・和菓子・ちょっとのケーキと…自分でよそえるソフトクリームやアイスのスムージー(メロン味の緑のやつとか)
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中華惣菜も~
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そのほか、焼きたてのミニ・パン各種、カレー・スープ・味噌汁・茶そば・冷奴・ソフトドリンク等、和洋中、この価格でこの種類とボリューム満点はすごい企業努力!!


さぁて、まずは当然、消化吸収をゆっくりにしてくれる生野菜系から
1ラウンド~

新緑がキレイ~
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海草サラダで2ラウンド~(トマト別盛り
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たんぱく質系で冷奴特盛り(笑)と野菜多目の中華惣菜・鶏肉1かけと腸のお掃除役のコンニャクで3ラウンド目~
ただ、コンニャクのニンニクが利きすぎていて仕事に差し支えるとイケナイので天つゆでしゃぶしゃぶ、大量のみじん切りのニンニクを落としてからね(でもとったものは残しません
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もちろん肉しゃぶはイクでしょう

食べるなら…今でしょ

4ラウンド目、牛・豚しゃぶしゃぶ、大皿に器を3個乗せて牛・豚・つけダレと「秘儀3点盛り」もちろん特盛りギリギリ、絶妙な湯通しでやわらか~いピンク色の牛が好き
※皆様はお腹を壊さないように自己管理の上各自で調理し、なおかつ豚肉には衛生上しっかり加熱の上お召し上がりください。m(_ _)m
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はんなりさんとの比較差
食べ残しぢゃないのよこの量はフッフ~
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大~丈夫!私が沢山食べて元をとっちゃる!!

5ラウンド目、寿司と天ぷらはまあ、イッとかないとね
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ここでアクシデント発生
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はんなりさん、窓辺のテラスに釘付けだと思ったら…?

なんと、小さな子猫がたった1頭で人里離れたスポーツ施設をうろついてる

※あ、画像の隅々まで探してもいませんよ(^^;)後から撮ってきた画像なので。
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これは明らかに迷い猫だろうという事でお店のスタッフに聞き込みをしてみたら…。最近大きなお腹をしたタヌキのような?猫が徘徊していたという…。

その子猫は他のお客様が気まぐれで餌をあげていたらしくそこに住み着いているが飲食店なので出来れば引き取って欲しいとのこと。

この辺はカラスが多いのでいつ餌食にされるか分からないし、レストランの業者も車で往来する危険な場所…。さらに、水のみ場も固定の餌やりさんもいないと知ったら~…。ほっとけませんでしょ

で、猫ボランティアのはんなりさん登場

ヤブに隠れて右往左往小さな声で鳴き続けるので簡単に捕まるかと思いきやトンでもにゃい大物捕りに発展

レストランからご好意で頂戴した「呼び寄せ用の肉」と「ダンボール箱」ではんなりさんが瞬時に簡易捕獲機を製造
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さ~て、それからが持久戦の大勝負

はんなりさんの柔らかい声で呼び続けること、小一時間…。

炎天下の焼き付ける日差しの中の戦い…。

私はそっと遠巻きに見守ることしか出来ず…。(近づけばヤブの奥へと逃げ込むので

ほんの、手を伸ばせばすぐ届きそうな距離へ近づいてきたと思った矢先に一般客の往来の足音で茂みの奥に隠れ込んでしまい…(心の声:嗚呼~、こないで!折角もう少しなのなのに~!邪魔しないで~

私の目線で)ぐったりと時折座り込んで寝てしまう仕草で心配させ、(はんなりさん曰く、その仕草は防衛本能で寝ているから人間にいなくなって欲しいとの演技らしい


はんなりさんの功を奏して、お肉に釣られて徐々に近づいてくる子猫…。

一歩、また一歩、はんなりさんの「えらいね~、がんばってるね~。」に呼び寄せられて、

あ、お肉食べた!

で、私が一歩近づいたらすかさず威嚇でヤブの中へ…。はんなりさん、ごめん。(;;)

「大丈夫!一度お肉の味を覚えたら、生きる為には何度も来るから!」と励まされ…。

簡易捕獲機のトラップ、ダンボール箱に徐々に子猫をおびき寄せる…

で、箱の中に入ったところで捕獲…

はんなりさん、ごめんなさい入るわきゃないでしょ~なんてタカを括ってました

お肉の入っているダンボールの中へ自ら段差から飛び降りるなんてそんなバカな・・・。

と、思っていたら…。

飛び込んだ!!!

すかさずはんなりさんが近づき…という瞬間に、子猫は脱兎のごとく気配に気づいて機敏にダンボールから飛び出して藪の中へ…。(;;)

やきもきする私…。

ジリジリと時間だけが過ぎてゆき…。

また、ダンボールに…

入ったーー

お願い、レストランのスタッフさん、今だけは近づかないで…。と、目とフリで牽制し…。

今度は子猫がガツガツ食べて夢中になっているところを、はんなりさんと私で挟み撃ちでダンボールの蓋を閉めようという手段に。

食べている…。

そ~っと、そ~~っと、音を立てずに近づき…。

右手を伸ばして蓋を…。

という、瞬間!


逃げた


、させるか~と、ムンズとふん捕まえて、ワンツースリーとダンボールに捕獲

もう次は隠れてしまって長期戦になるのが明らかだったので、乱闘になるのは目に見えていたけどここで引き下がる訳にはいかなくて。

はんなりさん、汗だくでスタッフにおしぼり貰ってる(^^;)

レストランさま、大変お騒がせ致しました。この仔は大切に育てますと感謝の気持ちを伝え。

とりあえず、はんなりさんに即されて捕獲劇で噛み付かれた傷を洗浄消毒。

「大丈夫ですよ~」とダダをこねて、毒蛇方式で血を吸い取って吐き出していたら、「ダ~メきちんと絆創膏も貼って、消毒しなさい」とのお言葉。

夜には腫れていないか、熱は出ないかと心配電話まで…。どうやら、野良猫の噛み傷による「破傷風」を心配してくれてのことらしい

翌朝まで傷口が変化なしなら大丈夫そう

とりあえず、深夜2時過ぎ…。今は大丈夫です

名誉の負傷
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はんなり家でとりあえずひとごごち…。
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いや~、今回突然の捕獲劇参戦でしたが…。もう大変でした~ただ猫が好きだけじゃあ猫ボランティアさんは出来ませんよね愛情と根気と…。さらに自分の生活や暮らしを引き換えにした自己犠牲精神と資金力。

ありがとうございます

でもはんなりさん、「ちびたん」は可愛いけど、「ちょろ松」なんて名前はあんまりです…。
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2013-04-20 (Sat)
いつものようにベッドでぬくぬくお休み中…。

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福は最近、私の枕元で寄り添っておネムしてくれてます

その朝も寝ぼけマナコでゴロゴロすりすりこねこねチャン

その福が、

ベッドの端から、

ズルッとすべり落ち…


…そうになって、とっさにつかまったその先は?



なんと、私の顔面

まぶたとほっぺにざっくりと爪が…

刺さったまま、福のおっきなお尻の重みでさらにずるりとすべって喰い込んでぇ~ヒイイ~

「ふぎゃあッ」の私の悲鳴に福はびっくりしつつも皮膚に食い込んで福、逃げられず

引っかかった爪を何とか引き剥がして私の見たものは…。

手のひらにポタポタと垂れる血のしずく…。


※おおっと※

いっぺんで目が覚めました

まだお岩さんの様に紫色に腫れているけど

眼球に傷が付かなかったのが不幸中のさいわいでしたネ

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※事件現場※

顔面が紫色だなんて、まるでドメスティックバイオレンス(DV…配偶者や内縁関係の間で起こる家庭内暴力のこと。)みたいで3日間おうちに引き篭もってました

でも今時のメイクセットはすごいですね~傷口が塞がってからDHCの美白メイクをやや濃い目に乗せてみたら、「お岩さん」→「アラフォーのシミ」くらいに消せました

あ、もうかさぶたが出来て傷もよくなりつつあるので大丈夫ですからね~

悪気はなくとも私の悲鳴にビビッた福はしばらく近づいてこなかったんですがまた寄り沿ってくれてます

わざとじゃないの
ネコならゆるす









| 猫を飼う…その命の一生を背負うという事。 | COM(4) |
2013-03-14 (Thu)
きっとこういう時期でないと記せない事なのであえてここに留めておくことをお許しください。m(_ _)m

(※語弊のない様にお伝え致しますが、その仔の『生きた証』をすべて見届ける事が、たとえ見るのが辛くとも、その生き様のすべてを心に刻み付けて最後まで見届けるという行為が自分の中で、私と猫との共生生活の心のけじめを付けるものと信じております。ので、面白半分では決してありませんのでよろしくお願い申し上げますm(__)m)

長い猫との共生生活の中で、幾度も伴侶をお見送りしておりますが…

大変不適切ですが、生と死の狭間より亡くなる寸前の、天国へ旅立つその瞬間を見届けるというのは、ある意味感銘すら覚える衝撃の残る思い出でもあります…。


言葉の揶揄として、時に人間に対して『目が死んでいる』など評される場合がありますが…


まさにその瞬間!


腕枕で添い寝しながら…。

生ある、光のこもった瞳が私を見つめてくれているのが、すぅっと瞳から光が失なわれ、生気が消えるのです…


亡くなるその瞬間…


目で見ていてわかるのです…。

その仔の肉体から魂の離れてしまう、その瞬間が…

つややかな瞳のきらめきが、何も映さない灰色に変わる…。


よくドラマ等で病室で亡くなった人間の患者さんにペンライトを当てて亡くなったか確認するアレです。(もちろんわが仔に実際にはペンライトを当てて見たりはしませんが…。)


「もう逝ってしまうんだね…。」

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そっと抱き上げて、号泣しながら家中をねり歩き、過ぎ去った思い出をその仔に見せてあげながら…。

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「ありがとう」の感謝の気持ちを沢山もたせてあげる……。

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もう梅が満開だよ…。

| 猫を飼う…その命の一生を背負うという事。 | COM(0) |
2013-03-12 (Tue)
ふと、ムースの事を自宅で思い出していたら…。

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家のあちこちで、亡くなった仔達が走馬灯のようにおのおのの場所で、私との優しい思い出を残していることを思いおこされて心がじんとします。。。

前回のナナを亡くした時はペットロス症候群がそうとう酷くて、仕事も行けない、外出も必要最低限の買い物しかできない、人との関わり合い・話すのも苦痛、その頃の記憶も若干記憶喪失気味の曖昧…と、何もやる気がおきない傷心のウツ状態が長期間続き、かなり苦しみました…(/_;)(車の音楽もむなしいだけで、一年以上無音の状態が続き。。。)

が、…今回はうって変わって精神的な回復が早く、何とか表面上は元気で、仕事にも行けてます。。。

(まだ心が疲れると泣いてしまう日々ですが…。顔で笑って、心で泣いて…。)

もう、すぐ仕事だなんて、切り替えが早すぎて薄情でひんしゅくをかいそうですが…。( ><)

ただ以前のように一人ぼっちで引きこもり、泣き崩れ、呑んだくれて泥酔し…の繰り返しで精神的に病んでいた頃より、今の方が、気力がだんぜん違います

これも温かい元気な家族とこれから長い年月を共に共生出来る幸福であり、喜びであり、心癒されている実感であり…。

福の運んできてくれる沢山の幸せのおかげです(^^*)

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↑とら、先生の予告通りデカくなってる…。(^^;)

あの、福をもらう前の様な自殺願望の暗い深い闇の淵をさ迷っていたのがまるで嘘のよう…。


亡くなった仔を忘れるのではなくて、その辛い思い出の上に新しい思い出を少しずつ積み重ねてゆくことで、狂おしく寂しい、悲しい辛い感情が徐々に、共に暮らしていたほろ苦い・甘くまろやかな記憶・感情へと、優しい思い出に変わってゆくのですね…。(/ ;)/~~

福を戴く時に、里親ボランティアのはんなりさんからは見抜かれていましたが(・・;)

初めてネットで検索した里親募集サイトの仔「ぽちゃ(元)」(現在・福)の里親募集に打診を入れたのが、まだ前回の愛猫ナナを亡くしてたった二週間足らずで…(__)

その里親募集サイトの仔が気になって、気になって、何度もサイトを訪れてはチェックしてみたり、はんなりさんのブログでぽちゃの生い立ちを遡って追い掛けてみたりして…

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↑゚・*:.ひまわりのような男の仔ぽちゃ゚.*・
(↑画像提供:クマ妻さま♪m(_ _)m感謝!!)

そういえば私は買い物をする時も、一目惚れしたものの後に沢山の品を見て回っても、結局、また一目惚れのものに戻る性分でした…。(^^;)


でも、すごく気になるけど…ぽちゃのお問い合わせをしている間も実は戸惑いを隠しきれず…


愛猫を亡くしたばかりなのに新しい仔を迎えてもいいものかと疑心暗鬼?でした。

亡くしたばかりなのにもう次に浮気するような、不逞な輩のような…。。

とらを貰う時も、福を戴いたばかりなのに亡くした仔に似てるからと浮気するようで、貰うのをためらわれましたが、どうしてもナナと似ている仔が忘れられず、辛抱たまらず戴く事になり…。

幸い福とはとても相性が良く、福にとっても最高の恋猫になってくれて有難い限りです。

はんなりさんもその譲渡に関する不安感を感じ取っていたらしく、それでもぽちゃとのお見合い話を決行して話を進めてくれたのは、これが私の転機になるのではないかと一歩、私の心に踏み込んでくださいました

これが例えば猫を受け取りに行ってハイ終わり…ではなく、愛情をかけて長期間の家猫修行をして、元野良の猫を根気よく人間家庭に馴れさせてゆき…

更に時間と会話と費用もかけて、先ずは一度目のお見合いに来てくださり、里親宅の環境視察・更に時間をおいての気持ちの打診の後、本当に婿養子に迎える気持ちはあるのかを問われ…

それはそうですよねぇ…。愛情込めて長期間かけて家猫修行して育ててきたのですもの。

ぽちゃの保護された経緯は、ボランティアのぽちさんが明日はなかったかも知れない生粋の野良猫を大変なご苦労の末、(雨の中の格闘捕獲劇だったとか(・・;)逃げて隠れて捕まえる事が困難だったぽちゃを何とか捕獲・保護に成功し、車の往来の激しい街で奇跡的に守った大切に命…。

ちなみに「ぽちゃ」の名前の由来は『ぽちさんの保護した茶白の猫』だそうです(^^*)

その命のバトンを受け取り、大変な根気の末の家猫修行をして、里子に出す為に惜しまず愛情を注いで育ててくださったはんなりさん。

ボランティア様方々の自己犠牲愛の賜物が今救われている命であり、

その仔達が新しい家族の元に嫁いで幸せになってゆくのを心の糧に頑張っているそうです

その大切な命のバトンを繋いでゆく…そんな選択肢も有りではないでしょうか?


…実はうちの旦那は、はんなりさん宅にいる白雪ちゃんに興味津々のようです…。

ふわふわのムーさんの面影が見えるからかな…。(  *)


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