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2012-06-02 (Sat)
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ひまわりのような男の仔ぽちゃ君(クマ妻さま作♪いただきますm(_ _)m)

※♡(☆-∀・)ь初回のため、始めましての方にもわかり易いように、里親ボランティアさんから猫さんを譲り受ける経緯でのいきさつを、今までのブログカキコミ等を含めたあらすじ仕立てでお送りいたします(ΦωΦ=)~ニャン

…うちも以前五匹いた愛猫達のうち、三匹がこの一年半で半年ごとに次々と病で逝ってしまい、失った哀しみに悲観して呑んだくれて、悲しみにうちひしがれていました…(;_;)

病状のあの時…、軟らかい介護食を嫌がる猫さんに「生きる為だから」と無理強いで、まるでフォアグラのようにエサを無理矢理食べさせなければならず…。それでも思うように食べてくれなくて…。嫌がっても無理にでももっと介護食を口に押し込めばもう少し長く生きられたのかも…。

とか、私が不器用で猫さんにきちんと薬を飲ませられなかったから死期を早めさせてしまったのではないか…(><)…あの時もっとこうすればよかった…などの後悔の念が沸いてきてペットロスで辛い状況でした。

子供のいない夫婦にとって、猫は愛玩動物ではなく「家族、もしくはわが仔」同様の大切な存在なのです。

今回、猫さんを譲り受ける件について、はんなりさんは、(猫里親ブログ「はんなりにゃんこ」参照:後日、リンク申請のお願いをしてみます♪)は『心の広い旦那さまですね』と言ってくれたけど…。(^-^;

私が(埋葬するまでの間)冷蔵庫に安置していた猫さんの亡骸を引っ張り出して、キッチンの暗がりで声を押し殺してご遺体を抱き寄せて泣き伏せている私を見て、余りにも不憫に思った主人が後日そっと言ってくれました。

『新しい猫を増やそうか。』

12年も寝食を共にし、旦那よりも断然多く添い寝してくれていた(爆)長年、共同生活を送ってきてくれた我が子のような愛猫達を失って…。

永い時を一緒に生きていけば愛情もひとしおです。(*´ω`)

それでも、どうしても猫さんは人間よりも短い命ですが、私が「みんな12歳で逝ってしまった」(ノωノ)と嘆いたら、はんなりさんは「12年もその瞬間を光り輝いたんだよ」と優しくアドバイスしてくれました(^^*)

12年「しか」生きられなかった…ではなく、12年「も」元気に生きたんだからすごいことなんだよ。(ó㉨ò♥)それがその仔の天命なんだよ、という言葉にどんなに救われたことか。(;;)

うちの長男猫の時も、腫瘍が頭部に出来たのは分かったのですが、その腫瘍が良性か悪性かを精密検査をするのに20万からの費用が掛かると病院で言われて、そこまでの費用はうちでは難しいと躊躇して悩んでいるうちに、自分のせいで手遅れにしてしまい…(T-T)

だから余計に、あの時お金を惜しんで救えなかった悔しさがペットロスの原因でもありました(i_i)

そんな傷心の自暴自棄な私に、一筋の希望の光をくれたのが偶然、猫の里親募集で見つけた優しげな「ぽちゃ君」でした。
(♛ฺ౪ ♛ฺ●)

はんなりさんは、亡くなった仔達が引き合わせてくれたご縁だとおっしゃっていました。

ペットロスに加え、五月病とぎっくり腰で心身喪失だった私も、お陰さまで久々に胸を踊らせて気合いも入り、『(里猫)ぽちゃ君と来客が来る!』と家中を片付けて掃除して(こんなに掃除するのは来客時のみ(^-^;)我が子が亡くなった当時は心の様に家もすさんで荒れ放題で悲惨で目も当てられず
(ノωノ)

もう、来てくれるのを心待ちにしておりました。(ღ→‿ฺ←ღ)゚+。゚

実際、余りの家の汚なさに(壁紙は猫の爪磨ぎでボロボロ・掃除も大ざっぱ)(**;)

はんなりさんの方から家の汚なさに里子に出すのをお断りされたらどうしよう(;´Д`)=3なんて思っていて報告が遅くなり大変申し訳ありません…(^_^;)

はんなりさんがこんなうちでも大きな心で受け入れて下さいましたので…。(u。u)

もしかしたら事故などで、翌日には無かったかもしれない「ぽちさんが必死の思いで保護してくださった大切な命」、そして「はんなりさんが引き継いで家猫として人間と友好的に共存して過ごせる様に教育を施し、愛情を注いでくださった命」、そのバトンのリレーを受けるのを心待ちにしております*´ω`)

我が家に新しい家族が増えそうです。(◡‿◡❀)

これから15年~20年と、ぽちゃ君と人生の絆を共にしつつ、素朴で穏やかで暖かい、楽しい生活を送っていきたいと心より願っております。

今までの愛猫達と同じく愛情を注ぎ、最後の最後まで私の腕の中でお見送りをするまで、大切にわが子として人生を共に歩んでいきたいと思います

ヒトは守る者があると強くなれますね(◕ฺ∀◕ฺ)..+

先日の1度目の猫さんとのお見合いで、はんなりママさんとも話していたんだけど、何で一般のヒト(ボランティアでない方)はスーパーなどで途方にくれている捨て猫さんを見ても見ぬふりをして助けようとせず無視するのか?
(。-`ω-)ンー…という、はんなりさんのご意見には、

少なくとも私には見えていて、「可愛いっ連れて帰ってウチの仔にしたいっ…とは、感情ではものすごく思うのですが、先住猫(特にペットショップで購入した仔などは弱いそう)なので、万が一にも外猫の運んでくる病気で先住猫の方が全滅する恐れもありうると聞いているので、知識も無いのに「可愛い」というだけでは家に入れられないのが現状でして…。(><)

拾いたい!わが仔にしたい!という気持ちを理性でねじ伏せております(ノωノ)

大変厳しいですが、まずは自宅のわが仔の身の安全を守るためには、新しい仔を家に入れる前にきちんと事前に病院での検査やワクチン接種・ノミダニ駆除・去勢・避妊等、ウチに入れても安全と見極めてからと私自身は決めていますので…。(@@;)

それを踏まえて、このたびのぽちゃ君はお見合い相手としても我が家にとって最高の好条件でした゚+。゚(。→∀←。)

仕事に行かなければならない以上、乳飲み仔で3時間おきにミルクやトイレまで事細かなお世話は、四六時中にゃんこと一緒にいられるわけではないので、ある程度食事とトイレは自立した成猫が新たな仔の希望であり、先住猫がみんな大人のおばあちゃん猫2匹なので、あまりにも小さすぎると虐められたらどうしようという不安もありましたので、総合的にぽちゃは全部✿花丸です!!(♛ฺ౪ ♛ฺ●)

通常の里親団体等のボランティア様では、一般的に保護した仔の病院検査・ワクチン接種・ノミダニ駆除・去勢・避妊・維持費等で、ペットを譲り受ける際には数万円の費用を請求されるのが当然なんですが、(ボランティアといえども団体も存続していかなければならない以上当然です。)

はんなりさんは愛情のみの個人ボランティアさまで、高額医療費や愛情を注いだお世話、捕獲・保護活動と、もうかれこれ10年以上も里親活動を無償で続けられているそうで感無量です。(u_u)

だからその優しさに溢れた彼女のブログに一目惚れし、全霊を込めて打ち込める有意義な活動への羨望・羨ましさ、それとすごいという感動で今回、魅入られた次第であります。( ´艸`)♡❤

…里子の皆に、幸せのバトンが届くと嬉しいですね。

…里親サイトで偶然見かけた、たった一匹の一目惚れの猫さんから始まって、ぽちゃ君やはんなりママさんに出会えて嬉しく、さらに、あったかいはんなりママさんのブログに繋がってゆくことで、私も幸せのお裾分けをいただいております(ó㉨ò♥)

…私もぽちゃ君と出会えてシアワセです。ヽ(´∀`)ノ

みんにゃが幸せになりますように(✿◕ ‿◕ฺ)ノ

私も夏のはんなりファミリー会でお会いできますことを心待ちに楽しみにしております♪

↑これもブログで拝見して楽しそうで、ぜひお近づきになりたいっ!という下心もあったのでした♪

( #●´艸`)

はんなりママさまから、猫を譲渡された側からみたブログを書いてみませんか?というご提案に今回乗っかってみました(◕ฺ∀◕ฺ)..+

これからどんな猫生を描いてくれるのか、今後が楽しみです(^^*)

末永くよろしくお願いいたしますm(_ _)m♪



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