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2017-05-13 (Sat)
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あなたはどうしてウチに来たのかな?
(*´ー`*)

と、いつもトイレタイムに代わりばんこにお膝元に乗ってきてくれる仔に問い掛けています。

運命の糸に互いに引き寄せられ。

↓お鼻に羽毛布団の羽が(^^@)

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以前、先代が次々と逝ってしまった時は、誰もおひざにきてくれない~と、それだけで泣けてきたのに
・゜・(つД`)・゜・

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今、現在は、福もニィもシロも、気まぐれでとらも、ユキは足下にまとわりついた時にひざに乗せて、そっとしておいてあげると、(揉むと唸るから(~O~;))20分位は居心地良さそうにゴロゴロ『撫でて~』としています。(あごとオデコは許されるらしい(^^;)

ウチのトイレは引き戸で大解放中~で、少しだけ窓のすき間を開けてガッチリねじ止めしての風通し兼、ニャンズの覗き窓♪(^^)

ニャンコの見廻り回遊場所として大活躍。(^w^)

それぞれの性格や個性があって可愛いね♪(≡^∇^≡)

(*´∀`)

ちなみに福は『撫でて、撫でて、撫でて~』とゴロンゴロン転がって愛情スリスリのアピール(#^.^#)

ニィはおんぶ猫で強制的に肩もひざも陣取る♪

シロはするりとひざの上で丸まり

とらは気まぐれで気が乗れば何故かトイレのふたの上でこねこね、ゴロンゴロン♪(ノ´∀`*)

ユキは頭をこっつんこした受け身で、乗せてくれるのを待ってます。(*´ω`*)

みんな、愛してる

もちろん、旦那も(^^*)

✿ぽちさま、はんなりさまに贈れてよかった!(*^▽^*)

まもなく5年!捧げます!「ぽちゃの家猫修行アルバム総編集!」

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肝炎で緊急入院したらごめんなさい。

★あ、→ γ-GTP(ガンマ-GTP)通常は40くらい。
私は1,350超えで、先生によく家事など動けるわね…。と不思議がられて(^^;;)

あちこち散々ドクターショッピングをして血液検査をしてもらったんだけど…(*_*)

近所の親しい内科婦人科で更にまた未検査の項目の血液検査をしたら…

肝炎だそうで

整形外科では診てくれないよ、だそうです

食欲が無くて食べられない、更に食べても胸焼け胃もたれで吐き気がひどいのに、薬とお酒しか飲まなかったので、叱られました

これ以上γ-GTP(ガンマ-GTP)の肝機能の数値が上がったら、即入院で血液を全取っ替え(人工透析?)なので、

まずは横になって、血液を肝臓に送るのを一番にさせる事で。

お酒をやめて、ホルモン剤などの薬を止めてみます

内科に紹介状を書いてもらったので、月曜日の朝一に病院に行ってくるね(**)

みのさんの奥様は亡くなる直前に、TV出演用のスーツを1か月分用意してから逝かれたそうですが・・・。

私はまだ旦那に発泡酒とスナック菓子とサラミしか残してないよ…。

しかもは箱買い(^^;)

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★↓ここからはすごく長文になるコピペなので、肝臓に興味がある方はお読みくださいね(^^;)

肝炎とは??

肝炎は、ある原因によって、肝臓の細胞が破壊されて炎症が起こる肝臓の病気の一つ。

肝炎は大きく分けると、急性肝炎・慢性肝炎・劇症肝炎の3つのタイプがあります。

肝炎(B型肝炎・C型肝炎・アルコール性肝炎)の症状(初期症状)・原因・チェック

肝炎とは・・・・・

肝炎は、ある原因によって、肝臓の細胞が破壊されて炎症が起こる肝臓の病気の一つ。

肝炎は大きく分けると、急性肝炎・慢性肝炎・劇症肝炎の3つのタイプがあります。

急性肝炎

急性肝炎とは、肝臓に炎症が起こり、肝炎が発症して6か月以内に治まるものをいいます。

慢性肝炎

慢性肝炎とは、6か月以上肝炎の症状が続いている状態(肝機能の数値の異常や炎症・腫れがある)をいいます。

慢性肝炎をそのままの状態で放置すると、肝硬変や肝臓がんになることがあります。

劇症肝炎

劇症肝炎は、急性肝炎が短期間で悪化した状態をいいます。

劇症肝炎になると、黄疸や腹水といった症状に加え、吐き気・嘔吐・体がだるいといった症状がみられることがあり、ひどい場合には昏睡状態になり目覚めなくなる恐れがあります。

劇症肝炎、症状はこれに近いかも…。(==;;)

→ 肝臓の機能・働き について詳しくはこちら

肝炎(急性肝炎・慢性肝炎・劇症肝炎)とは
肝炎の症状
肝炎の原因
ウイルス性肝炎-B型肝炎・C型肝炎・肝炎ウイルス検査
アルコール性肝炎
非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)

肝炎の症状

肝炎の症状としては、全身の倦怠感や黄疸、発熱、吐き気などの症状が現れます。

疲れやすい・体がだるい(倦怠感)
吐き気
食欲がない(食欲不振)
微熱が続く(発熱)
黄疸(おうだん)
尿の色が濃い

少しでも上記のような症状が当てはまる場合は、一度受診してみましょう。

肝炎の症状には、風邪に似た症状が多いため、風邪だと思ったら実は急性肝炎だったということもあるそうです。

肝炎の原因

肝炎の原因は、ウイルス、アルコール、薬物など様々です。

私は、 ウイルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)ではないそうですが、アルコールと薬で何も食べられずにめまい、食欲不振・吐き気・水だけでも嘔吐・発熱・・・

黄疸(おうだん)以外は全部・・・。

肝臓ガンになるほとんどの原因はウイルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)から肝硬変になったものです。

アルコール性肝炎

中性脂肪は、エネルギー源で、余分な中性脂肪は、肝臓などに蓄えられます。

中性脂肪は、糖質・脂質が多く含まれている食事の食べ過ぎやお酒の飲み過ぎで必要以上のエネルギーが体に入り、また運動不足でエネルギーが消費されないと、エネルギーが余り、その余ったエネルギーが中性脂肪となることで、中性脂肪の値が高くなります。

また、アルコールは、中性脂肪を分解する酵素の働きを低下させるため、中性脂肪値を高める原因となります。

肝臓にはアルコールの分解を行う機能がありますが、アルコールの量が多かったり、肝機能が低下していると、代謝がうまくいかなくなり、肝臓に中性脂肪がたまっていきます。

この状態をアルコール性肝障害の初期段階である「アルコール性脂肪肝」といいます。

アルコール性脂肪肝とは、大量のアルコールを習慣的に、長期間飲酒したことによる肝臓の病気です。

肝臓(ダイエット脂肪肝・アルコール性肝障害・NASH)|駆け込みドクター!によれば、アルコール性肝障害の患者数約250万人いるといわれ、日本酒の場合、3合以上を毎日5年間飲酒すると、アルコール性肝障害になる可能性が高いそうです。

健康な肝臓でも3~5%の脂肪を含んでいますが、アルコール性脂肪肝の場合は、5%を超えています。

アルコール性脂肪肝の対処法としては、酒量を減らす、または症状が悪い人は禁酒、生活習慣の改善、運動などが考えられます。

アルコール性脂肪肝には、自覚症状がありません。

アルコールを飲みすぎて、肝機能検査に異常があるといわれても、最初のうちは肝臓は病気になっていません。

それは、肝臓は再生能力・代償能力に優れ、ダメージを受けても残った正常細胞が余分に働き、機能を維持するからです。

肝臓は痛みなどの症状を出すことがあまりないので、そのため肝臓に異常があっても気付かず、異常に気付いたときには病気がかなり進んでいることがあります。

生活習慣を改善せずに、アルコール性脂肪肝を放っておくと、アルコール性肝炎になる恐れがあります。

アルコール性肝炎は長い間脂肪肝の状態が続くと起こるとされています。

アルコール性肝炎になると、肝細胞が破壊されて炎症が起こるため、全身の倦怠感や黄疸、発熱、吐き気などの症状が現れます。

しかし、アルコール性肝炎の初期であれば、禁酒することで肝臓の機能が改善の見込みがあるため、この段階で改善しましょう。

肝臓の数値(肝機能数値)|ALT(GPT)・AST(GOT)・γ-GTP

定期的に健康診断(検診など)で肝機能検査(血液検査)を受けていることと思います。

肝臓の数値の読み方を知れば、肝臓における病気の早期発見に役立つはずです。

肝機能に関する主なキーワードは「ALT(GPT)」「AST(GOT)」「γ‐GTP(ガンマ・ジーティーピー)」です。

γ-GTP|肝臓の数値

「γ-GTP」は、肝臓、腎臓、すい臓、脾臓、小腸などに含まれている解毒作用に関係している酵素で、アルコールに反応します。

このγ-GTPは肝臓や胆管の細胞が死んだときに血液中に流れ出すため、肝臓や胆管の細胞がどれくらい壊れたかを示す一つの指標になります。

特にアルコール性肝障害や、胆石で胆道が塞がれたことが原因で数値は上がりやすいと言われています。

血液中にγ-GTPが流れ出ること自体は、体に悪いことではなく、γ-GTPがなぜ増えているのかということが注目すべきポイントです。

γ-GTP値が高いと、肝臓の細胞などが壊されているのではないかという恐れがあります。


γ-GTPの正常値

診断でわかる肝機能数値の正常値は以下の通りとなっています。

γ-GTP(正常値)男性…50IU/L単位以下

γ-GTP(正常値)女性…32IU/L単位以下

★あ、私は1,350超えで、先生によく家事など動けるわね…。と不思議がられて(^^;;)

→ γ-GTP(ガンマ-GTP)

γ-GTPの数値が高い原因

正常値を下回っている分には問題ありませんが、数値が上回っている場合には、肝臓に負担がかかっていると考えられます。

γ-GTPの数値が高くても100以下であれば、禁酒などお酒・アルコールを控えることで正常値に戻ると考えられます。

しかし、γ-GTPの数値が100以上と数値が高い場合は、脂肪肝が進行していると考えられるため、病院で診ていただくことをおすすめします。

最新の肝臓検査「フィブロスキャン」
NASHを精度よく診断できる手法を開発−大阪市立大によれば、超音波などを出す装置(フィブロスキャン)を腹部に当てると、NASHを判定する指標となる「脂肪の蓄積量」と「肝臓の硬さ」を測定できるそうです。

【肝臓にたまった脂肪の量(dB/m)】

230以上 脂肪肝の疑い

250以上 脂肪肝

※この数値は病院によって違いがあります。

肝臓を元気にする食材
●納豆

●イカ・タコ

タウリン

●枝豆

イノシトールが肝臓の脂肪合成を抑えてくれるので、脂肪肝を予防してくれます。

●ハトムギ

肝臓の機能である解毒機能を高めて、皮膚のシミやそばかすに役立つそうです。

肝臓が悪いと肌荒れをしてしまい、顔色も悪くなる!?
●パプリカ

βカロテンは抗酸化作用が強く、体内に入りビタミンAになると肝臓の線維化を防ぐので肝硬変の予防になることが期待できるそうです。

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肝臓に良い食べ物について

肝臓のおかげで中性脂肪の量はコントロールされていますが、肝臓に負担がかかったり、肝機能が低下すると、脂肪が蓄積されて、脂肪肝になってしまいます。

つまり、脂肪肝にならないようにするポイントは、肝臓に負担をかけないことと肝臓を助ける生活習慣(食事・運動)をすること。

そこで、肝臓に良い食べ物や肝臓に良い食事の方法、肝臓病の人が避けたほうが良い食べ物についてまとめました。
肝臓に良い食べ物|肝臓に良い食事

タウリン

●肝臓に良い食べ物は、タウリンを含む食べ物です。

肝臓から分泌される胆汁酸には、コレステロールを排泄させる働きがありますが、タウリンを含む食品を摂取するによって胆汁酸の分泌が増え、血液中のコレステロール値も下がります。

●タウリンには、酵素の働きを助ける働きがあるので、アルコールの分解を早め、肝臓への負担を軽くしてくれます。

また、タウリンには、腎臓や肝臓の有害ミネラルである毒素を濾過する機能をUPさせてくれます。

●カキに含まれるタウリンは、肝臓に溜まった中性脂肪を肝臓の外に出してくれ、そして肝臓(脂肪肝)を良くする働きがあるのです。

つまり、タウリンが肝臓に入ると、まず肝臓内の中性脂肪を取り除きます。

さらに肝臓から脂肪を外に排出する働きをしてくれます。

肝臓に良い食べ物として、タウリンを含むカキなどの魚介類を食事に取り入れましょう。

たんぱく質(アミノ酸)

肝臓には良質なたんぱく質(アミノ酸を含むため)も大事です。

肝機能の回復にはタンパク質が欠かせません。

たんぱく質は筋肉を作りあげるのにも重要な役割をしますが、肝臓にたまった脂肪(中性脂肪)を血液中に送り込んで出してくれる役割もしています。

おすすめは高たんぱくで低脂肪のお豆腐や大豆製品を中心に、動物性と植物性をバランスよく摂取することです。

良質なタンパク質としては、植物性のタンパク質ならば豆腐などの大豆製品、動物性のタンパク質ならば鶏のむね肉や白身魚です。

調理法としては、消化吸収によい食事がよいため、フライなどの油物はさけた方がいいと思います。

→ 肝臓の代謝促進に欠かせないLーシステイン 必要量摂取、毎日心掛けて について詳しくはこちら

オメガ3

肝臓に良い食べ物として、コレステロールを下げる食品だといわれているオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)の多い食事にしましょう。

オメガ3脂肪酸とは|オメガ3の効果・効能

脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

不飽和脂肪酸は、その構造からオメガ3(n-3系脂肪酸)、オメガ6(n-6系脂肪酸)、オメガ9(n-9系脂肪酸)に分類されます。

青魚に含まれるDHA・EPAやえごまに含まれるαリノレン酸は、オメガ3に分類される脂肪酸で、この脂肪酸は細胞が正しく機能するためには不可欠なものであることがわかってきました。

オメガ3脂肪酸は青魚をはじめ、えごま油、亜麻仁油(アマニ油)、シソ油、くるみ、緑黄色野菜、豆類などの食品から摂取できます。

ちなみに、オメガ3脂肪酸は、英語では「omega-3 fatty acid」と呼びます。

オメガ3脂肪酸の効果・効能

オメガ3(DHAやEPA)には、血液中の脂質濃度を下げる働きがあるといわれていることなどから、以下のような効果があると期待されています。

コレステロールを下げる(LDLコレステロールを下げる)

→ クルミ(オメガ3脂肪酸)を食べると、LDLコレステロール・総コレステロールが低下し、HDLコレステロールが増加

中性脂肪を下げる

中性脂肪を抑えるために効果的なEPA・DHA等を含む良質なたんぱく源を多く摂るのがよい。

→ なぜオメガ3で中性脂肪値が下がるのか?

脂肪肝(肝臓の病気)予防

動脈硬化・心筋梗塞予防

高血圧予防

脂質異常症(高脂血症)予防

加齢黄斑変性予防

ダイエット

なぜ良質な油がダイエットに欠かせないかといえば、「良質な油は代謝を促し、体脂肪が落ちやすくなる」からです。

オメガ3系脂肪酸を摂取して運動をすると、脂肪燃焼を早めるという結果が出ているそうです。

→ 亜麻仁油(オメガ3)を摂取して運動すると脂肪燃焼を早める|林修の今でしょ講座

→ キレイにダイエットするには、良質な油(オメガ3)が欠かせない!|1ヵ月間毎日スプーン1杯のオメガ3(エゴマ油)を摂取するダイエット実験

メタボリックシンドローム予防

脳の活性化による記憶力のアップ

認知症予防

→ オメガ3を含むエゴマ油で脳活(認知機能アップ)|世界ふしぎ発見

→ オメガ3(アマニ油)で認知症予防|MCI(軽度認知障害)|サタデープラス

花粉症・アトピー性皮膚炎などアレルギー症状の緩和

→ 花粉症にはオメガ3系脂肪酸が効果的|#ジョブチューン

うつ病のリスクを軽減(抗うつ作用)・イライラを抑える

→ エゴマに含まれるαリノレン酸はうつ病のリスクを軽減―ハーバード大|NHKあさイチ

→ オメガ3を摂っていないと母性の発動が遅れたり、産後うつになりやすい

美肌効果

→ オメガ3の美肌効果|オメガ3を摂取するとなぜ美肌になるのか?

便秘解消
→ ざわちん、1か月夜寝る前にエゴマ油を飲むだけで便秘解消・-5キロのダイエット・肌荒れ改善に成功|私の何がイケないの?

痛みや炎症を抑える

→ 関節リウマチ患者の食事のポイント|食事の量を適切に、痛みや炎症を抑えるオメガ3脂肪酸を摂取

→ サッカー選手はオメガ3を摂ってケガしにくい体質を作ろう

大腸がん

→ 大腸がんの患者が、オメガ3脂肪酸を大量に摂取すると、生存率が高まる可能性がある|研究

オメガ3脂肪酸はえごま油、シソ油、亜麻仁油(フラックスシード)、くるみ、チアシード、グリーンナッツオイル(インカインチオイル・サチャインチオイル)、青魚(サバ・イワシ・アジ・マグロ、サーモンなど)、緑黄色野菜、豆類などの食品に含まれています。

●エゴマオイルは、小さじ1杯で1日に必要量である2gを摂ることができます。

ただ、エゴマ油は、酸化しやすいので、加熱料理には向いていないのが弱点です。

また、酸化すると認知症予防効果も落ちますので、保管には気を付けましょう。

→ えごま(エゴマ油)の健康効果 についてはこちら

●食品から摂取することができれば良いと思いますが、オメガ3脂肪酸は普段の食事から取るのが比較的難しいので、オメガ3サプリメントなどもうまく活用するといいと思います。

タウリンとは|タウリンの効果・効能

タウリンは、主に魚介、特に貝類(カキなど)やいか、たこ、魚の血合いなどに多く含まれる成分です。

タウリンは、血圧やコレステロールや血糖値が高い、または、肝臓が疲れていたり、身体がむくむ、息切れするといった健康上の不安を抱えている方におすすめです。
タウリンは、体内では、筋肉、脳、眼の網膜、心臓や肝臓などの臓器などに高い濃度で含まれています。

タウリンには、私達の身体や細胞を正常な状態に戻そうとする作用(=「ホメオスタシス」)があります。

例えば、血圧が高いと下げ、肝臓の働きが鈍っていると高めるというようにです。
タウリンの肝機能を高める3つの働き

【肝臓の機能を高める3つの働き】

胆汁酸の分泌を盛んにすることで肝臓の働きを助けること
肝細胞の再生を促進させること
細胞膜を安定化すること
肝臓から分泌される胆汁酸には、コレステロールを排泄させる働きがあります。

タウリンによって胆汁酸の分泌が増えると、血液中のコレステロール値も下がります。

ラットを使った実験で、この効果が確認されています。

ラットに高コレステロールのエサを与えると、血液中のコレステロール値が上昇していきます。

ところが、エサの中に1%のタウリンを混ぜて与えると、コレステロールの増加が抑えられるという結果が出ました。

また、タウリンにはインスリン(インシュリン)の分泌を促す作用もあり、糖尿病の予防によいとされています。


タウリンで肝臓を守る

タウリンは肝臓に良いのです。タウリンを投与したラットと、投与していないラットに、濃度15%のアルコールを飲ませ、2時間後に血中アルコール濃度を測定しました。

するとタウリンを投与したラットの方が、はるかに早くアルコールを分解していました。

アルコールは体内に入ると、いったん肝臓内でアセトアルデヒドに分解され、さらに酵素によって再び分解されます。

この分解作業が肝臓に多大な負担をかけてしまうのです。

そこに、カキに含まれるタウリンが入ると、酵素の働きを助けることで、アルコールの分解を早め、肝臓への負担を軽くしてくれます。


タウリンは脂肪肝を良くする

近年、若い人たちの間で増えつつある脂肪肝は、肝臓に脂肪が溜まり、動脈硬化を始めとするさまざまな生活習慣病を引き起こす、極めて危険な症状です。

*脂肪肝とは、肝臓に中性脂肪がたまった状態で、肝臓の肥満症です。

カキに含まれるタウリンは、肝臓に溜まった中性脂肪を肝臓の外に出してくれ、そして脂肪肝を良くする働きがあるのです。

つまり、タウリンが肝臓に入ると、まず肝臓内の中性脂肪を取り除きます。

さらに肝臓から脂肪を外に排出する働きをしてくれます。

食事療法としては、タウリンを含むカキなどを食事に取り入れて、脂肪肝を予防しましょう

タウリンで肝臓のろ過機能UP

■毒素がたまると損だらけ!?

排出機能が衰えると、有害ミネラルが体内に溜まりがちになり、1.ダイエットしても痩せにくくなる、2.疲れやすくなる、3.酵素の働きが低下し、肌荒れの原因になったりします。


■毒素が体に溜まってしまう3つの原因

1.血液やリンパの流れが悪く「毒を運ぶ力」が低下

2.腎臓や肝臓の「毒をろ過する力」が低下

3.尿や便、汗で「毒を体外に排出する力」が低下


腎臓や肝臓の有害ミネラルである毒素を濾過する機能をUPさせるには、タウリンを摂取することが必要です。


タウリンには血圧を下げる働きがある

【血圧が上昇する仕組み(1)】

交感神経に刺激→心拍の動きを速め、血管を収縮→血液量が増えて血管が縮まる→血圧上昇

交感神経は刺激を受けると、心拍の動きを速め、血管を収縮させます。血液量が増えて血管が縮まるので、血圧が上昇します。

【血圧が上昇する仕組み(2)】

交感神経→腎臓に作用→腎臓の働きを抑制→血圧上昇

交感神経は腎臓にも作用します。

腎臓は、身体から塩分と水分を取り除くことで血液量を減らし、血圧の上昇を抑えています。

交感神経は、腎臓のこうした働きを抑制します。このことも、血圧の上昇につながります。

そこでタウリンが役に立ちます。交感神経を抑制するタウリンは、塩分の摂り過ぎによる高血圧の改善には特に有効です。

タウリンが高血圧を予防

血圧を正常に保つことに効果を発揮しているのがタウリン。

タウリンには、ホメオスタシスという生命活動を維持する機能があります。

実験で、ラットにタウリンを与えると、血圧が上がるのが抑えられて、脳卒中を予防できるということが分かりました。

高血圧の要因は、脳にストレスがかかり、緊張のサインが脳から末端神経に伝達され、神経がノルアドレナリンというホルモンを分泌。このホルモンが血管を縮ませて血圧を上昇させています。

そこにタウリンを投与すると、タウリンがノルアドレナリンの分泌を抑制してくれ、血管を元の状態に戻し、血圧を正常値に戻してくれます。


→ 高血圧とは|高血圧の症状・食事・数値・予防・原因・対策 について詳しくはこちら


→ マグネシウムとタウリンを多く摂取している人は、高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満が少ない?|世界一受けたい授業 について詳しくはこちら


タウリンダイエット

タウリンは、ダイエットに対する効果が注目されている成分。

イカ・タコ・カキなどに含まれるタウリン は、血液中の毒素(悪玉コレステロール)を退治し、血液をサラサラにしてくれる効果があり、そのため、血液循環が良くなり、新陳代謝が活発になるそうです。

新陳代謝が活発になることで、脂肪燃焼が期待でき、ダイエットできるというわけです。

タウリンなどのミネラルを多く含む食品を積極的にとって、健康的なダイエットをしましょう。

※タウリンダイエット=タウリンを多く含む食品+運動

ダイエット期間中は、もちろんバランスよい食事は欠かせません。バランスよい食事の中にタウリンなどのミネラルを多く含む食品を取り入れてみてください。

タウリンは、医薬品として扱われているため、タウリンを多く含む食品(カキ・シジミ)またはサプリから摂ってください。

タウリンサプリを選ぶ際には、合成のサプリメントではなく、食品由来のサプリメントがおススメです。

食品由来のものを選ぶ理由としては、タウリンがうまく働くためには、様々な微量ミネラルが相互に働きかけてくれる必要があるという考えがあるからです。

タウリンがむくみや動悸、息切れを改善

タウリンは、筋肉の収縮力を強める作用があることから、うっ血による身体のむくみや動悸、息切れなどの症状を改善します。

心臓の筋肉が収縮する動きが高まると、送り出される血液量が増えるからです。

ただし、タウリンは、身体が必要とする量よりも少量しか体内で合成できないので、食べ物や健康食品から摂取する必要があります。

タウリンでスタミナアップに欠かせないミトコンドリアを増やす

タウリンは、スタミナアップに欠かせないミトコンドリアを増やす働きがあるそうです。

■【芸能人健康診断】脂肪肝・NASH予防にはタウリンが豊富な牡蠣(カキ)|ヒルナンデス

■年末年始で肝臓と胃腸が疲れた方には、消化の良い食事+たんぱく質の補給+タウリン!

■コレステロールが気になるあなたにおすすめのお酒のおつまみは「タコ」!その理由とは?


入院にならないように…ですね。(@@;;;)
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