123456789101112131415161718192021222324252627282930
2012-07-15 (Sun)
偶然に楽天ブックスからのメールで咲セリさんという方の書籍の存在を知りました…。

さらに検索しつつネットサーフィンをしているうちに、咲セリさんと猫エイズ・白血病の黒猫と共に生きていくブログ

テレビ NHK福祉ポータル ハートネット↓「みんな生きるために生まれてくる」
http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/seri/index.html(←リンクからどうぞ
と、

seri.jpg

↓「ちいさなチカラ ~猫エイズ、白血病、ガン…だけどシアワセ~」
http://love.ap.teacup.com/seri_ai/(←リンクからどうぞ
という黒猫との闘病生活のブログに辿り着き、拝見させていただき涙いたしました。
。・゚・(ノД`)・゚・。

1293707715.jpg
私にも心の病や痛み・依存・喪失感・自己否定・消え入りたい思いに思い当たる節々が多々あり…。(;´Д`)

ここ1年半で半年ごとに立て続けに逝ってしまった3匹の愛猫達のペットロスで悲しみと後悔に苛まれ…。…みんな12歳になると逝ってしまう…。

あの時、薬をきちんと与えられなかった私のせいで死期を早めてしまった…。フォアグラの様に無理やりにでももう少し食事を口に押し込んで介護できていれば長生きできたかも…。と、悔やむ所は多々ありまして…。。゚(ΡД`゚q)゚。

それでも辛さを乗り越えて、里親募集サイトで偶然見つけた一筋の光に心を癒されて…。初めてボランティアさまから譲り受ける猫が我が家にやってくる、猫を譲渡された側からみたブログを書き始めて改めて猫の存在の大きさに心が癒されることを知りました…。

ちなみに福(元ぽちゃ)は猫エイズ・未発症の若い(多分2歳くらいの…?)オス猫です。
(*´ω`*)…猫エイズのことは今後の私のブログでも書いてゆきますね。

今いる先住猫二匹がまた12歳を目前に、おのおの大腸の腫瘍と胸の腫瘍で、よく食べるのに痩せてゆくという不安に病院に連れて行こうとするたびに逃げ惑う猫たち、薬も極端に嫌がる姿になすすべもなく…。

またお見送りをしなければならないという不安・辛さに心が打ち震えております…。
。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 ヒィン


…私のブログでもぜひ咲セリさんのブログを紹介&リンクさせていただきたいと思いました。
・゚・(ノ∀`)・゚・。

もっと沢山の方にも知ってもらいたいと思うブログでしたし、今後の私にも必要な情報や心構えが沢山ありそうです。(;≧ω≦)辛くても苦しくても受け入れなければならないこと…。(p_;)

このブログに辿り着けたことに感謝!(;∀;)

90351851.jpg
咲セリ「フィナーレを迎えるキミへ」楽天ブックスより好評発売中

福を保護・家猫教育してくださったはんなりママさまと、福を捕獲して助けていただいたぽちさまにもこの本↑をお取り寄せしてありますので、次回の呑み会でお会いできた時にプレゼントさせてくださいね♪(^ω^)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
猫エイズと猫白血病に感染した黒猫「あい」と出会いありのままの自分を愛せるようになった「私」。しかし、出会いから5年、あいは全身の末期がんに侵されていたー。自然に身をゆだねたふたりに降り注ぐ、日々のちいさな奇跡。やがて訪れるこの上なくやさしいフィナーレと「ペットロス」の一言では語れない喪失感。末期がんを宣告された猫の最期をめぐる、喪失と再生の実話。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
咲セリ(サキセリ)
1979年生まれ。思春期のころより自らのアダルトチルドレン性を自覚し、自己喪失感、ヒステリー、自傷、希死念慮、強迫観念/行動、精神薬依存、アルコール依存、恋愛/性依存、パニック、うつ、パーソナリティー障害を抱える。2004年に「あい」と出会って以来、依存や自傷を絶ち、在宅ウェブデザイン業に就くかたわら、ブログやイベント、執筆などを通じて「当たり前のことが当たり前にできずに自分を責めている人たち」へのメッセージを送り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

lb_profile.gif
1979年生まれ。思春期の頃から自らのアダルトチルドレン性を自覚し、 自己喪失感、ヒステリー、 自傷、自殺念慮、精神薬依存、アルコール依存、恋愛依存、不安障害、強迫性障害、境界性パーソナリティー障害、双極性障害などを抱える。
2004年、繁華街で不治の病を患う猫 (あいと命名) と出会い 「死ぬかもしれない病気なのに、まっすぐに生きている」 姿に、「ただ生きる」 ことのいとおしさを知る。 以来、依存 や自傷を絶ち、病気を抱えながらでもできる在宅WEBデザインの仕事をするかたわら、ブログやイベントを通じて 「猫の病気」、「ひとの心の病気」 を伝え、"ありのままの自分" を愛そうとしている旅の途中。

2006年『ちいさなチカラ―猫エイズと白血病 黒猫あいの物語』 (ラセ)
2007年『ちいさなチカラ あいとセリ』 (ゴマブックス)
2010年『フィナーレを迎えるキミへ』(ペットライフ社)
を出版。

興味を持たれたあなたはこちら↓からどうぞ(´∀`○).:+

ちいさなチカラ~猫エイズと白血病…だけど生きてる。

スポンサーサイト
| 猫好きのあなたに読んで欲しい本 | COM(0) |
コメント















管理者にだけ表示を許可する