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2013-03-12 (Tue)
ふと、ムースの事を自宅で思い出していたら…。

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家のあちこちで、亡くなった仔達が走馬灯のようにおのおのの場所で、私との優しい思い出を残していることを思いおこされて心がじんとします。。。

前回のナナを亡くした時はペットロス症候群がそうとう酷くて、仕事も行けない、外出も必要最低限の買い物しかできない、人との関わり合い・話すのも苦痛、その頃の記憶も若干記憶喪失気味の曖昧…と、何もやる気がおきない傷心のウツ状態が長期間続き、かなり苦しみました…(/_;)(車の音楽もむなしいだけで、一年以上無音の状態が続き。。。)

が、…今回はうって変わって精神的な回復が早く、何とか表面上は元気で、仕事にも行けてます。。。

(まだ心が疲れると泣いてしまう日々ですが…。顔で笑って、心で泣いて…。)

もう、すぐ仕事だなんて、切り替えが早すぎて薄情でひんしゅくをかいそうですが…。( ><)

ただ以前のように一人ぼっちで引きこもり、泣き崩れ、呑んだくれて泥酔し…の繰り返しで精神的に病んでいた頃より、今の方が、気力がだんぜん違います

これも温かい元気な家族とこれから長い年月を共に共生出来る幸福であり、喜びであり、心癒されている実感であり…。

福の運んできてくれる沢山の幸せのおかげです(^^*)

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↑とら、先生の予告通りデカくなってる…。(^^;)

あの、福をもらう前の様な自殺願望の暗い深い闇の淵をさ迷っていたのがまるで嘘のよう…。


亡くなった仔を忘れるのではなくて、その辛い思い出の上に新しい思い出を少しずつ積み重ねてゆくことで、狂おしく寂しい、悲しい辛い感情が徐々に、共に暮らしていたほろ苦い・甘くまろやかな記憶・感情へと、優しい思い出に変わってゆくのですね…。(/ ;)/~~

福を戴く時に、里親ボランティアのはんなりさんからは見抜かれていましたが(・・;)

初めてネットで検索した里親募集サイトの仔「ぽちゃ(元)」(現在・福)の里親募集に打診を入れたのが、まだ前回の愛猫ナナを亡くしてたった二週間足らずで…(__)

その里親募集サイトの仔が気になって、気になって、何度もサイトを訪れてはチェックしてみたり、はんなりさんのブログでぽちゃの生い立ちを遡って追い掛けてみたりして…

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↑゚・*:.ひまわりのような男の仔ぽちゃ゚.*・
(↑画像提供:クマ妻さま♪m(_ _)m感謝!!)

そういえば私は買い物をする時も、一目惚れしたものの後に沢山の品を見て回っても、結局、また一目惚れのものに戻る性分でした…。(^^;)


でも、すごく気になるけど…ぽちゃのお問い合わせをしている間も実は戸惑いを隠しきれず…


愛猫を亡くしたばかりなのに新しい仔を迎えてもいいものかと疑心暗鬼?でした。

亡くしたばかりなのにもう次に浮気するような、不逞な輩のような…。。

とらを貰う時も、福を戴いたばかりなのに亡くした仔に似てるからと浮気するようで、貰うのをためらわれましたが、どうしてもナナと似ている仔が忘れられず、辛抱たまらず戴く事になり…。

幸い福とはとても相性が良く、福にとっても最高の恋猫になってくれて有難い限りです。

はんなりさんもその譲渡に関する不安感を感じ取っていたらしく、それでもぽちゃとのお見合い話を決行して話を進めてくれたのは、これが私の転機になるのではないかと一歩、私の心に踏み込んでくださいました

これが例えば猫を受け取りに行ってハイ終わり…ではなく、愛情をかけて長期間の家猫修行をして、元野良の猫を根気よく人間家庭に馴れさせてゆき…

更に時間と会話と費用もかけて、先ずは一度目のお見合いに来てくださり、里親宅の環境視察・更に時間をおいての気持ちの打診の後、本当に婿養子に迎える気持ちはあるのかを問われ…

それはそうですよねぇ…。愛情込めて長期間かけて家猫修行して育ててきたのですもの。

ぽちゃの保護された経緯は、ボランティアのぽちさんが明日はなかったかも知れない生粋の野良猫を大変なご苦労の末、(雨の中の格闘捕獲劇だったとか(・・;)逃げて隠れて捕まえる事が困難だったぽちゃを何とか捕獲・保護に成功し、車の往来の激しい街で奇跡的に守った大切に命…。

ちなみに「ぽちゃ」の名前の由来は『ぽちさんの保護した茶白の猫』だそうです(^^*)

その命のバトンを受け取り、大変な根気の末の家猫修行をして、里子に出す為に惜しまず愛情を注いで育ててくださったはんなりさん。

ボランティア様方々の自己犠牲愛の賜物が今救われている命であり、

その仔達が新しい家族の元に嫁いで幸せになってゆくのを心の糧に頑張っているそうです

その大切な命のバトンを繋いでゆく…そんな選択肢も有りではないでしょうか?


…実はうちの旦那は、はんなりさん宅にいる白雪ちゃんに興味津々のようです…。

ふわふわのムーさんの面影が見えるからかな…。(  *)


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| 猫を飼う…その命の一生を背負うという事。 | COM(4) |
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