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2017-04-28 (Fri)
この数日間、不安でした。

動物病院に行ってきました。
約3日ほど前からシロが口からの茶色いよだれを垂らし、涙目で全く食欲がなくなって、耳も少し熱い…
((T_T))

いつもは食事の時間には飛んで来て、チロリンタ~ンころころ♪と、寝転んで甘えるのですが、カゴやドームの中でじっと辛さを耐えていて…

じきに良くなるかな…(*´ω`*)大丈夫かな…

水だけは飲んでいたけれど、カリカリフードはほんの二口…口内が痛くて食べられないのかな…
((T_T))

しんどそうで辛そうな身体なのに、ひざの上に乗ってきて、じっと丸まって甘えに来て、シロの方が私の方を心配してくれている…

今まで何度も経験している、私の手の中から大切な命がすり抜けて消え失せていく恐怖…

私が怖くて焦れていたら、旦那が病院に行っておいでと後押ししてくれて…

症状は歯肉炎の出血での茶色いよだれらしいのと、風邪の様なので、

風邪の治療と、一応、腎臓病などの血液検査も受けました。

血液検査の結果は良好ですが、エイズキャリアの仔は免疫力が低いので、また歯肉炎などに掛かりやすい様です。

家ではいつも食べているカリカリご飯のふやかしたものをあげても食べなかったのですが、病院の缶詰(ヒルズ回復食・犬猫兼用)はよく食べた様なのでまずひと安心、良かったです。
(*´ω`*)

DSC_1011.jpg

風邪の鼻汁の詰まりを取ってもらったら、食事のニオイを感じて食べられた様ですね。

人間なら、風邪なら栄養ドリンクでも風邪薬・解熱剤等でも、すぐに対処法があると思いますが、

小さな身体の猫さんは、たかが風邪でも食事のニオイが感じなくなって食べられなくなったり、口内炎・歯肉炎などの痛みで食べられない状況になると一気に体力が激減して危険度が増したり、

尿が1日出ないだけで尿毒症など、手当てが遅れがちになるほど厳しい様です。

不安だったけど、いつもはほとんど鳴かない仔なのに、慣れない診察台で看護師さんに押さえ付けられての診療がよほどの恐怖の為か、元気な声で沢山鳴きました。

一応、点滴中に更に追加で缶詰ご飯の食事をお願いしたのと(3日は食べられなかったので)

風邪薬、涙目の軟膏、口内の腫れが引くまでの数日分の缶詰を購入してゆき…。
( ̄~ ̄;)

私とシロとで、安心して家に帰りましたq(^-^q)

シロも家に帰ってきたとたん、我が家に着いて安心したのか、点滴とご飯が効いたのか、しっぽをすねすねゴロゴロ♪かごに寝込んで死の淵をさ迷っていたのが嘘のように改善をみせ♪
((o(^∇^)o))

ごめんなさい。(*´ω`*)
もっと早く病院に連れて行けばよかったね…

医療費は結構なお値段で、家計には痛かったです…。
(~O~;)

でも、お陰さまで私も安心して眠れました(^^)

朝もシロの錠剤の薬を缶詰のフードにくるんで、口の奥に押し込んだら簡単に飲み込んでくれて♪
(о´∀`о)

他の仔達が病院フードのニオイに釣られて強奪しようと大騒ぎになったので、何とか牽制しつつもシロはしっかり朝ご飯とお水を摂れました♪
(ノ´∀`*)

やつれ顔で予断はまだ許さないけど、とりあえず回復の見込みにひと安心です(^-^)

DSC_1022.jpg
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