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2017-04-29 (Sat)
今回は過去の確認の為にも、猫さん達の年齢確認の為にも、自分のブログを始めから読み返して涙しました。
(*´ω`*)

自分が薬をあげるのが下手だったりとか、体力回復の為にと嫌がる仔に病院フードを無理矢理飲み込ませたりとか…

私が下手だったから死期を早めてしまった、あの時、ああすれば良かった…
((T_T))やはり、どうしても後悔の念は否めないのだけれど…。

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更年期ウツで辛くてブログに書ききれなかった『サン』は下半身に血栓が詰まってしまい、生きながら下半身が腐敗して死臭が臭っていく状況の中で、病院側からも安楽死を勧められたり…(結局、苦渋の決断で予約まではしたのだけれど、予約時間前に私の胸の中で看取る事が出来ました…)

ムーさんは大腸ガンでお見送りして…。

シャープーは痴呆、徘徊、尿垂れ流しの壮絶介護で、それでも旦那と一緒に私の腕枕で、耳の痙攣を最後に御見送りして…。

各々の生を精一杯生き抜きました。

福を譲り受ける際に、はんなりさんが言ってくれた言葉。

逝ってしまった先代達は『12歳しか生きられなかった』ではなく、『12歳も光り輝いたんだよ』が今でも心に響いています。
(*´ω`*)

それが、はんなりさんを信頼する一番の理由。

どうしても人間より早く寿命がきてしまう…

そのまま家で看取るか、延命治療か、苦痛を終わらせてあげるのか…

病状によっても様々ですが、私はたとえ人間のエゴでも自分の腕の中で、皆、家族の側でお見送りしたい。

病院で冷たい点滴で、一人さみしく逝かせたくない…

逝かないで、ずっと側にいて…

ほんと、私が更年期障害・更年期ウツで気付かないうちに、あっという間に3年も経過していて、自分も歳をとっていたけれど、猫さん達もいつの間にかシニア世代に突入していて。(キャットフードには7歳からがシニアらしい)

今回のシロの件は、エイズ発症かと肝が冷えました。

ちなみにシロに病院フードを別室で隔離してあげたら、閉じ込められたとビビってしまい、やはり皆といつもの場所でのご飯が安心するようで。

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皆にも少しずつ病院フードをあげて気をそらしている間にシロもスプーン2杯、しっかり食べられたよ♪
(о´∀`о)

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開けた缶詰(ペースト状)は冷蔵保存なので、少し水で柔らかくゆるめて、レンジで常温までほんの少し温めてあげるとニャンコもなめて、飲み込みやすくて食べやすい様です♪(ノ´∀`*)

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餌箱にこっつんこ♪

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自分から食べられて良かった♪((o(^∇^)o))

いつまでも側にいてね…。
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